鳥栖:中1いじめ、謝罪の市 提訴で態度一変「知らない」 - 毎日新聞

  • 2018.08.18 Saturday
  • 12:55

 

 https://mainichi.jp/articles/20180817/k00/00m/040/072000c#cxrecs_s

鳥栖:中1いじめ、謝罪の市 提訴で態度一変「知らない」 - 毎日新聞

 

 

この記事を読んで一番に思ったことは

生きていてくれてて良かったと思いました。

 

とにかく生きていてくれてて良かったということ

と、もうひとつは、残酷なようですが裁判を

起こすというのは法廷闘争ですから一変する

ことはあると思いました。

 

でも、相手が行政(教育機関)というところに

とても恐怖を覚えます。

 

日本社会はいじめ問題や

嫌がらせ(ハラスメント)問題をタブー視してきました。

まともに取り扱ってこなかった。

ほんとうに気持ちいいぐらいどこもかしこも

スルーしてきたように

少なくともわたしの目にはそう映ります。

 

そのいじめ問題を裁判で闘うということは

ほんとうに残酷で過酷なことです。

 

特に過去を振り返るにも

まだまだ時間がかかるであろう時期に

PTSDとも闘わなければならないというのに…

 

裁判によりメンタルを根こそぎ持っていかれるような

そんな過酷なことを3年前から闘っておられるのですね。

 

いじめを受けた当事者の10代の若者には過酷過ぎると

思えるのによく頑張っておられます。

 

彼のことばは、彼だけのものであって、

いじめにより自らいのちを絶たなければならなかった

多くの尊いいのちのことばでもあると思っています。

 

どうか、当事者の生徒さんの受けた事実を

裁判の場でも認められる日が訪れますように…

 

日本の司法は良心をもって公正だと信じたい

という思いで希望をもって今後の裁判に

関心をもちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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